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POSTED on2023.12.29

UPDATE on 2023.12.27

立っている時の腰痛がツラい…!よくある原因と痛みをなくす対処法

座っている時はそうでもないのに、立ち姿勢が長く続くとジンジン・じくじくとした腰痛が生じ、家事やお仕事の支障になると悩んではいませんか?

 

立っている時の腰痛は、女性ならではのカラダの使い方、習慣や間違ったクセによって生じ、誰にでも起こり得るトラブルと言えます。

 

今回は立っている時の腰痛がツラいと悩む女性に向けて、よくある原因と対処法をご紹介!

 

腰痛レスな軽やかなコンディションを目指す、とっておきの対処法をぜひ参考にしてくださいね◎

 

 

 

 

 

♦︎立っている時の腰痛がツラい…!女性によくある原因とは?

仕事や家事、ショッピングなど長く立ち姿勢でいることは日常の中で頻繁にあるため、腰痛のツラい症状は早めにケアしておきたいですよね。

 

座っている時は痛みを感じないのに立ち姿勢になると腰痛がひどくなるのはどうしてなのか?

 

ここでは女性特有の原因を詳しくお伝えしてみたいと思います。

 

 

✔︎座り姿勢の“猫背”によるもの

長時間の立ち姿勢でジクジクズキンズキンと響くような腰痛を感じてしまうのは、座っている時の猫背姿勢が原因のひとつ

猫背は腰が丸まって骨盤が後ろに反れ、肩が内側に入った腰まわりを守るような体勢。

 

そこから立ち姿にシフトすると、丸まっていた腰の筋肉が一気に無理に引っ張られ、伸ばされたようになって強い負荷を与え、強い痛みにつながってしまうのです。

 

 

✔︎ヒールの高い靴によるもの

ヒールの高い靴はすらりとしたスタイルのメイキングに欠かせないファッションアイテムですが、長時間の使用では腰に強い負担がかかり慢性的な腰痛につながる心配があるんです。

 

ヒールの高い靴を履くと、つま先が前に傾くことで腰も前に傾き、バランスを取ろうとカラダが不自然な体勢に傾いてしまいます。

 

するとカラダの傾いた分の重力・負荷が腰にのしかかり、腰まわりの筋肉が支えきれずに痛みを生じてしまうのです。

 

 

✔︎腰まわりの筋肉が弱っている

座り姿勢から立ち姿勢にシフトし、長く立ちっぱなしの体勢で過ごすたびに腰痛がひどくなる…。

この原因は女性ならではの腰まわりの筋力低下が考えられます。

 

腰まわりの筋肉は上半身・下半身を繋ぎ止めて、カラダのさまざまな動きをサポートしています。

 

そのため運動不足や筋肉の材料となるタンパク質の摂取が十分でないと、カラダのさまざまな動きを支えるための腰の筋肉が弱くなり、負荷に耐えられずに腰痛につながりやすくなります。

 

また女性に多い運動不足・冷えなども、筋肉がこわばって血流も悪くなり、腰痛の原因物質が体内に留まることで腰痛が長引いてしまうのです。

 

 

♦︎立っている時の腰痛はこうしてリセット!安心の対処法まとめ

長時間立ち姿勢でいることは日常で頻繁にあるため、今あるツラい腰痛を早めにケアしておきたいですよね。

ここでは立っている時の腰痛をケアし痛みを和らげる、安心で効果的な対処法を詳しくご紹介します◎

 

 

✔︎入浴&ストレッチの腰痛ケア

立っている時の腰痛は筋肉のこわばりが原因のひとつ

 

硬くなったままの腰まわりの筋肉をほぐすため、

・40℃程度のぬるま湯に15分ほどゆっくりと浸かる

・お風呂上がりに腰を伸ばす、曲げる、ひねるのストレッチ

を行ってみましょう。

 

入浴で温まった腰まわりにさらにストレッチで微細な負荷をかけることで血流が圧制化し、痛みの原因物質の排出にアプローチできますよ。

 

 

✔︎フラットシューズ、スニーカーでしばらく過ごす

立っている時の腰痛を和らげるために、腰への負担が強く出る高いヒールの靴を一時的にお休みし、フラットシューズやスニーカーで過ごすようにしましょう。

 

・足全体を包み込むフィット感がある

・靴底が柔らかくクッション性がある

・サイズ、ワイズ(足の甲の幅のサイズ)、甲の高さに合わせたもの

というポイントを押さえたフラットシューズ、スニーカーは足の動きをスムーズにして腰にかかる負担をなくすため、立ち姿勢の腰痛の緩和・予防に役立ちますよ。

 

 

✔︎姿勢とカラダの使い方に気を付ける

立っている時の腰痛は、猫背からの腰の筋肉が急に引っ張られる以外にも、

・左右どちらか一方に重心をおいて立っている

・左右どちらか一方ばかりで重たい荷物を持つ

・腰に反動をつけるような動きを頻繁に繰り返している

といった間違ったカラダの使い方も原因のひとつ

 

左右どちらか一方への重心、重たい荷物を持つ、反動をつけた動きはどれも腰にかかる負担が強く筋肉がカラダを支えきれずに消耗してしまうため、

・重心は左右均等に

・重い荷物を持つときは左右交互にバランスよく

・腰痛時は反動をつけた動きをせずできるだけゆるやかに動く

ことを心がけてみましょう。

 

 

♦︎おわりに

寒さが厳しくなり、カラダが冷えやすいこの時期は腰まわりの血流が悪くなり、筋力も低下して立っている時の腰痛につながります。

 

立っている時の腰痛対策に必要なカラダの使い方、筋力アップ、姿勢に注意して本来の軽やかなコンディションを取り戻してくださいね◎

 

 

 

 



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