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POSTED on2020.03.27

UPDATE on 2020.03.26

もうどうにかしたい!辛い生理痛を緩和させる効果的な方法を大公開

毎月気持ちが重くなってしまう原因の1つでもある「生理痛」。

生理痛は個人差が大きく、まったく痛くない人もいれば、寝込んでしまうくらい痛みがひどい人もいます。

できれば痛みなく毎月の生理と付き合っていけたらいいですよね。

 

痛み止めを飲めば何とかなるけれど、できれば薬に頼らず済むなら自然体でいたいもの。

そこでこの記事では、生理痛を緩和させるためにできるコツをご紹介します。

 

 

 

姿勢をよくして血流をよくする

 

生理痛の原因の1つとして、姿勢が悪いことで血流が悪くなっているケースがあります。

 

・猫背

・背筋が丸くなってしまって骨盤が寝ている

・体が傾いている

 

などが痛みをより増してしまう原因でもあります。

 

 

特に骨盤の安定は生理痛と密接な関係があり、骨盤をしっかり安定させることで、生理痛の緩和につながるケースが多いです。

骨盤を正しい位置に持っていくためには、腹筋が少しあるとより安定しますが、毎日腹筋をするのは気が引けてしまいますよね。

そこでおすすめなのは、骨盤を意識して立ったり座ったりすること。

 

特に座っているときは骨盤が寝てしまい、お腹がたるんで血流も悪くなりがち。

骨盤の上に体が乗っているような感覚で座ると、自然ときれいな座り方になっていきます。

慣れないうちは疲れてしまうこともありますが、長い目で見ると姿勢がよくなって生理痛の緩和につながりやすいです。

 

 

体のゆがみを治す

 

体を正面から見るとどちらかの肩が下がっていたり、立っているときに右か左のどちらかに重心をかけて立つことが多いなど、体のゆがみの原因になっている行動があります。

日常の癖でもあるので、知らず知らずにうちに行ってしまっていることもあるでしょう。

 

体のゆがみは骨盤のゆがみにもつながりますので、生理痛に直結してしまうケースも多々あります。

体のゆがみを治すことで生理痛緩和に大きな影響を与えますが、今すぐに治るものではないですよね。

そこで心がけてみるとよいのが、姿勢に気を付けて過ごすこと。

 

姿勢に気を付けるだけで立っているときの重心のかけ方や、先ほどお伝えした骨盤を意識した座り方になって、だんだんと姿勢がよくなっていきます。

お腹に余計なお肉がつくのも予防できるので、一石二鳥のおすすめ方法です。

 

 

お腹を冷やさない

 

基本的なことですが、意外とできていないのがお腹を冷やさないこと。

お腹にホッカイロを当てて対処する人も多いですが、痛みが始まってからホッカイロを貼るケースがほとんど。

痛みが出てからでももちろん効果はありますが、お腹が温まるまでの間は痛みに耐えなければなりません。

痛みに耐えている時間って、とんでもなく長く感じませんか?

 

もし生理痛がひどいのであれば、痛みが出る前にお腹を温めておくこと。

ホッカイロでもよいですし、今ではかわいい腹巻もあるので、使ってみると効果抜群!

生理痛が起こりにくくなるうえに、お腹が温まって代謝もよくなる効果も期待できます。

 

その他にもお腹を冷やさないように、温かい飲み物を飲むようにしてもいいですね。

例えばいつも氷を入れて飲んでいるのであれば、常温で飲むなど簡単な工夫でOK。

体を中から温める方法もお腹に優しいので、今すぐ実践できる方法としておすすめです。

 

 

三陰交を押してみる

 

くるぶしから指3本くらい上にある「三陰交」というツボがあります。

生理痛の際は三陰交を優しく押してあげることで生理痛の緩和につながります。

ツボなので刺激を与えてから効果が出るまでに少しタイムラグがありますが、薬もなくてお腹を温めるものがないときに、すぐに対処できるのでおすすめの方法です。

 

筆者も生理痛がひどくて仕事中にどうにもならないときがありますが、隙間時間を見つけて三陰交を押しています。

冷えた足がだんだんと温まってくるので、血流がよくなることが体感できるでしょう。

 

 

生理痛は血の巡りが悪いと起こりやすいことはご存知かと思いますが、実際に血流をよくしようとしても何をしていいのかわからない!という人も多いのではないでしょうか?

三陰交を押すことで足の血流をよくすることもできるので、生理痛の緩和に一役かってくれます。

 

ただし1つ注意があって、三陰交はデリケートな部分。

生理痛をすぐに治したいあまり、ぐいぐいと強く押してしまうと押したところを痛めてしまう危険が…

ツボなので指の腹を使ってゆっくりと押し込んでいくような感じで押すとよいでしょう。

 

表面を強めにさするような感覚でも痛みを感じる人は、生理痛がひどいケースがありますので、ぜひ実践してみるとよいでしょう。

 

 

まとめ

 

生理があるうちは、どうにかして生理痛と付き合っていかなければいけないものです。

憂鬱になりますし、せっかくの予定が台無しになってしまうこともある厄介もの。

 

だからこそ上手に付き合っていく方法が分かると、気持ちも楽になって生理痛が来ても安心です。

もし生理痛で悩んでいるのであれば、ここでおすすめした方法を試して、生理痛を少しでも楽にできるようにしていきましょう。

 

 

 

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