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POSTED on 2019.11.05

巻き爪は病院に行かずに治せる♪痛みがなくなる治療方法とは?!

何もしていないのに、足の指の爪横に走る激痛!

巻き爪!です!!

巻き爪は爪の端が皮膚に食い込みながら伸びてくる症状のことです…
進行すると炎症が起こり、陥入爪となってしまいます。
今回は、辛い激痛を失くす自宅で出来る治療法をご紹介します!!!

 

巻き爪は誰でも起こり得る症状です!

近年では、巻き爪になっている人は10人に1人とも言われています。

症状は少し痛い程度からずっと激痛が走るほどという事もあり、子どもからお年寄りまで年齢を問わず発症する可能性があります。

巻き爪の原因は様々です…

悪い歩き方であったり、合わない靴をはき続けたり、ハイヒールなど足を圧迫する靴を履き続けたりといったきっかけで発症することが多くあります。

そうすると、爪の丸まってしまう性質の力が足の指が地面を踏みしめて押し上げる力を上回ってしまいます。

すると爪は皮膚に食い込むように伸びてしまい、激痛を伴ってしまうのです。

痛みを失くそうと深爪すると切った部分の皮膚が炎症を起こして盛り上がってしまい、さらに激痛が続いてしまいます。

その上切ったところからまた爪が巻き込みだすこともあり、余計に悪化してしまうこともあります。

 

巻き爪の一般的な治療法は?

巻き爪で悩んでいる人は多く、薬局でも巻き爪を予防するためのテープやワイヤーが販売されています。

その他にも寝ている間に巻き爪のふちを持ち上げるように固定して、爪が巻き込むのを予防する器具なども販売されています。

皮膚科や整形外科などで治療を行ってくれる所もありますし、フットケア専門のクリニックも最近ではあります。

ただ、病院に行ったのにいつまでも治らない、激痛を伴う治療をしたのに治らないという方も多く、完治できる人が少なくいまだに様々な治療法が乱立しているのが現状です。

 

病院にいかずに治せる方法とは?

痛いのを早く治したいから、すぐにでも病院へ!と駆け込む人はたくさんいます。

しかし、現代の治療法では巻き爪をしっかりと完治させる方法は定まっておらず、経験を重ねて患者の痛みや症状に合わせて治療してくれる病院はごくわずかであるのも事実です。

しかし、病院へ行かずに巻き爪を治す方法は存在します!

その治療方法を見つけ出したのは何度も再発を繰り返し、皮膚科や整形外科、爪の専門病院に通院して手術までしても治らないという経験をした、七菜海さんという方です。

七菜海さん「陥入爪、爪肉芽の悩み相談」:http://izu-nanami.com/1a-amakitume-8.htm

七菜海さんが見つけたその治療法で巻き爪は完治し、方法を紹介しているHPには現時点でも200万人以上がアクセスしています。

七菜海さんは9000通以上ものメールをやりとりし、悩んでいる人すべてに無料でアドバイスしてくれています。

現在でも詳しい治療方法やいろんな人の体験談が「陥入爪、爪肉芽の悩み相談」というホームページに記載されています。

そこで紹介されている巻き爪の詳しい治療方法をお教えします!

 

巻き爪・ 陥入爪の七菜海式治療法で準備するもの

まず、準備するものを紹介します。

①クエン酸
②竹串、千枚通し、先端のとがった爪のケア用品、糸楊枝など
③綿棒
④ガーゼ・医療用テープまたは絆創膏
⑤先の細い毛抜き

用意するものはたったこれだけです。

②の道具に関しては、自分が使いやすいものを選んでください。
爪が固く、分厚くなっていると竹串や糸楊枝では折れて使えない場合があります。

 

七菜海式治療法のやり方

1.巻き爪・陥入爪の痛みの根本の原因は皮膚に突き刺さっている爪の部分。

その部分を、爪の棘と書いて爪棘(そうきょく)といいます。

この爪棘を取ってしまわなければ、痛みがなくなることはありません。

爪棘の取り方は、②の竹串、千枚通し、先端のとがった爪のケア用品、糸楊枝の持ち手部分などのとがったものを、痛みのある爪の端に入れ込み、外側に向かって弾き出します。

しっかり弾き出す事ができれば、刺さっている部分の爪だけが折れて取ることができます。

弾き出た部分がまだ少しくっついている場合は⑤の先の細い毛抜きなどでつまんでとりましょう。

巻き爪がひどくなると食い込んだ部分が炎症して、肉が盛り上がったようになりグジュグジュしていたり、赤く腫れ上がって痛みが強くなってしまうことがあります。
肉が盛り上がった部分を肉芽と呼びます。

しっかり爪棘が取れれば痛みが続く事はありません。

腫れの痛みが残っているかもしれませんが、突き刺さる激痛を除く事ができます。

病院で爪が刺さっているために爪の端部分全体を切ってしまう施術をする所もあります。

また、自分で痛いからといって深爪してしまう人もいるかもしれません。

しかし深爪したり、爪の端全体を切り取ってしまっても切ってしまったフチからまたさらに爪が巻いてきて、皮膚に突き刺さってしまうので、切ってしまうのは厳禁です!

自分の痛みのある部分をよく観察すると突き刺さっている部分がわかるはずです。

その部分に先のとがった部分を入れ込み、弾き出して取るようにしましょう。

 

2.弾き出したあとの重要な処置。

弾き出したあと、穴が空いたようになっていたり肉芽ができて激痛がしていたり、腫れ上がっていることもあります。

この部分は傷薬を塗ってもずっとジンジンと痛みが残っています。

この部分に、クエン酸を塗ります。

クエン酸は梅干やレモンに含まれている酸っぱい成分の事ですが、このクエン酸が皮膚の中の菌を押し出して、かさぶたを作ってくれるのです。

クエン酸は小さなツブツブの形状なので、綿棒に唾液などをつけてから少量くっつけ取り、そのまま弾き出した部分に付けます。

はじめは染みて痛いかもしれません。

耐えられない場合は水で洗い流し、またしばらく経ってから挑戦してください。

クエン酸を塗った上にやさしくガーゼをかぶせて医療用テープで止めてください。

腫れがひどくない場合は絆創膏でも大丈夫です。

一晩たってもまだグジュグジュしている場合は、乾いてくるまで再度クエン酸を塗ってまたしばらく置いてください。

クエン酸を塗るとしばらくは痛いですが、時間が経つとウソのように痛みがなくなります。

通常では固まらない肉芽がクエン酸の力でカサブタができるからです。

爪が通常通り伸びてくるとカサブタも自然に取れてきます。

爪が伸びたら切りすぎてしまわないよう、常に1mm程度残して角型に爪を切るようにしましょう。

 

まとめに

この治療法は、病院では行われません。

しかし、巻き爪・ 陥入爪に絶大な効果があります!

巻き爪で痛い思いをしている人はぜひ病院へ行く前に試してみて下さいね!!

 

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