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POSTED on2019.10.24

UPDATE on 2019.11.01

乾燥対策はお肌だけで大丈夫?!話題のリバースケアで美髪に♥

“感じる風も心地良く、涼しい日も増えてきましたね!

いよいよ秋本番!

そこでやっぱり気になるのは「乾燥」。

喉もイガイガするし、お肌もピリピリと突っ張る感覚が…

すぐに対策しなければ!と、加湿器を出したり、基礎化粧品にも気を使ったりしますよね。

ですが、もう1つ…

この乾燥しやすい季節を美しく乗り越えるために大切な要素を見落としていませんか…?

そう、それが「髪」です!

髪は年齢が出ると言われるほど、人から受ける印象にも大きな影響を与えます。

前髪が決まらなくてずっと気になってしまって、なんだか1日憂鬱…なんていう経験もあるかもしれません。

それだけ「髪」は美しさを演出するためにも大切なものです。

そこで!

今回はSNSでも話題のリバースケアをご紹介いたします。”

 

1.リバースケアってなに?

【reverse(リバース)】する。

つまりは、いつものヘアケアの順番を“逆”にして行うこと。

通常であれば、

「シャンプー」→「コンディショナー」→「トリートメント」→「ヘアオイル」

の、順番が一般的ですよね。

しかしリバースケアでは、

「ヘアオイル」→「トリートメント」→「コンディショナー」→「シャンプー」

の順で、本来とは逆の順番でケアをします。

これだけで美髪が手に入ってしまうんです!

 

2.なぜ逆にするだけで【美髪】に…?

普段使っているシャンプーもコンディショナーも変えずに美髪が手に入るなら、それは願ってもないこと。

ですが、なぜケアを逆にしただけで髪が生まれ変わるのでしょうか。

もちろん、この点につきましても徹底的に調査させていただきましたよ!

 

《理由1》
・乾燥した髪の毛の方がヘアオイルなどの美容成分が浸透しやすいから。
…例えて言うなら、乾いたスポンジの方が水をいっぱい吸ってくれるのと同じこと。
オイル系のトリートメント剤は乾いた髪に良く馴染んでくれるんです。
そのため、コンディショナーで髪がコーティングされてしまう前にトリートメントをするのが良いということですね!

 

《理由2》
・先に油分でコーティングすることで、シャンプーによる摩擦が軽減される。
…シャンプーだけで済ませようとすると、髪がキシキシしてしまうのは摩擦が原因。
油分がないままに髪を擦り合わせて洗うことで、髪の毛のキューティクルが剥がれ落ちてしまうんです。
一方リバースケアではオイルで潤いを十分に保ってからのシャンプーになるので、摩擦が最小限に抑えられるのです。

 

《理由3》
・ワックスなどのスタイリング剤を無理なく落とすことが出来る。
…スタイリング剤をまずシャンプーで落とそうとしてもなかなか落ちづらく、それこそ強い摩擦をかけてしまうことになります。
ですが、メイクをクレンジングオイルで落とすように、油分を落とすには油で対抗するのが効果的。
油分同士が混ざることで、無理なく落とすことができるんです。

上記3点を踏まえると、期待出来る効果は…

 

・美容成分が行き渡りやすくなり、指通りの良い髪に!

・パサついた髪から一気にうる艶髪へ!

・潤いを十分に、静電気で広がる髪とさよなら!

・先にオイルでコーティングされるため、シャンプーによるヘアカラーの退色を防ぐ!

 

簡単なのに有難い効果ばかりで嬉しい限りですね!

それでは、実践編です。

 

3.リバースケアのやり方

①《ブラッシング》まずはブラシで髪を整えましょう。
絡まりを優しくほぐして、余分なホコリなどもここで払っていきます。

②《ヘアオイル》
乾いた髪にヘアオイルを塗りましょう。
ここで注意していただきたいのは、頭皮には塗らないこと!
頭皮にオイル成分が付着すると毛穴が油で蓋をされてしまって、べたつきの原因になります。
頭皮から離れた部分で特に傷んでいる部分を念入りにケアしていきましょう。
最低でも10分以上。可能であれば20分は放置してください。

③《トリートメント》
ヘアオイルを十分に馴染ませたら、次はトリートメント。
美容成分が浸透した髪をトリートメントでコーティングしていく作業になります。
ここで間違ってシャンプーをしてしまうと、先ほどお伝えしたスタイリング剤を落とす時と同様に、髪の摩擦が起こってしまうので、十分に注意してください。
お使いのトリートメントの説明部分に記載してある通りの時間放置します。

④《38℃程度のぬるま湯で洗い流す》
熱いお湯で流してしまうとせっかくの油分や美容成分が流れ出してしまうので、ぬるま湯で洗い流してください。
ぬるま湯の方が頭皮にも優しいですよ。そして、ポイントは洗い流しすぎないこと。
シャンプーの摩擦から髪を守るためにも、しっかりとオイル成分は残しておきましょう。
髪の量によっても異なりますが、だいたい1分~2分程度、お湯を均一にかけ続ければ十分です。

⑤《シャンプー》
シャンプーを手にとり、泡立ててから地肌を優しくマッサージするように洗っていきます。
爪などで頭皮を傷つけないように、指の腹で泡を揉み込むようにしてください。
毛先は自然と下に流れていく泡を利用して、なでるように洗っていきましょう。
洗い終えたら同じくぬるま湯で、今度は時間をかけて泡残りがないようにしっかりと流します
(もしも髪の傷みが気になる方は、シャンプー後に再びトリートメント→洗い流しをすると良いでしょう。最後のトリートメントは油分をしっかりと落とすのがポイントです!)

⑥《ドライヤーでしっかりと乾かす》
髪を擦り合わせないように気を付けながら、まずは優しくタオルドライを。
その後ドライヤーでしっかりと乾かしていきます。
ドライヤーを髪に近づけすぎないように、同じところばかりに集中してずっと温風を当てないように気を付けましょう。
熱に弱い髪を保護するためにも、アウトバストリートメントを塗ってからのドライヤーがおすすめです。

これでリバースケアは完了!!

 

4.リバースケアは週に1、2回がおすすめ!

“潤いを与えることに重きをおいたこのリバースケア

ですが、毎日ケアをすると、油分過多で、べたつきが増してしまうこともあるのだそうです。

また、少々時間もかかるケアですので、お休みの日だけの集中ケアとして利用していただくのが良いでしょう。

習慣として続けていけば驚くほどの変化も感じられるはず、ぜひお試しくださいね♪

この秋冬は美肌に美髪で美しく乗り越えていきましょう♥”

 

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