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恋愛

POSTED on2022.04.04

こんな男性は要注意!ちゃんとしていると見えてもダメな男性の特徴

この人いい人かも…と思っても、実際に深くその人のことを知ると、ちょっとおかしいなと感じる男性のパターンもあります。

どんなことをすると付き合うと幸せになれない男性なのか、知っておくと役立つことも。

 

一緒にいて幸せになりにくい男性の特徴をご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

優柔不断で自分で決められない

 

男性なら、物事はスパッとかっこよく決めてほしいと思うのが女心。

女性が困っているときにどんどんリードしてくれたら、安心して一緒にいることができますよね。

ところが、食事のメニューを決めるにもなかなか決まらず、ここぞというときに決めてほしいときに「そっちが決めていいよ」なんて人に転嫁する男性は、一緒にいても幸せになれないことがあります。

 

優柔不断でも優しければいいのでは?と思うかもしれませんが、普段から優柔不断だと、いざというときに人に判断を任せて逃げてしまう可能性が…。

自分で物事をスパッと決められない男性は、一緒にいても幸せになれないことも多いので、どんなにイケメンでも選択しない方がよいでしょう。

 

 

家族を大切にしていない

 

自分の家族を大切にできない男性ともし一緒になったとして、今度は自分が男性の家族になるわけです。

自分の両親や兄弟を大切にできないのに、1人の女性を大切にできる男性はなかなか少ないでしょう。

この人は優しいし絶対に家族を大切になんてしない!と思うかもしれませんが、付き合ったり結婚するとなると、他人と一緒にいることになります。

 

血のつながった自分の家族ですら大切にできない人が、本当にあなたのことを大切にしてくれるのか、じっくり考える必要はありそうです。

今は温かく接してもらえているとしても、関係が深くなればなるほど、冷たくあしらわれてしまう可能性があることを認識しておく必要があるでしょう。

 

 

誰かのマウントを取らないと自分を維持できない

 

自分よりもかっこ悪い人、能力が劣っている人など、自分よりも下の立場にいる人を探している人は、性格的にもNGな男性といえるでしょう。

自分に自信をもっている人であれば、人のことを下に見ないでマウントを取る必要もないですよね。

目標の人を常に意識して、自分も同じようになれるように真剣に考えることも多いでしょう。

 

自分よりも劣っている人を探したり、下に見るような行動は、マウントを取ることで自分の立場を守っているということになります。

2人で協力して目標を達成していくことも大切ですが、このパターンの男性は努力をすることが苦手な男性が多いので、一緒に頑張ろうとしてもマウントを取る癖が抜けずに、人のことを下に見ることが多いことがあるでしょう。

 

 

すぐに否定する

 

彼と話していて、「これはダメでしょ」「お前がいけないんじゃないの?」など、すぐに人のことを否定する男性も避けた方がいい男性の特徴。

一見自分に自信があって経験を生かしてアドバイスをしているように見えますが、自分の思い通りに物事を運びたくて、人の意見を否定している自分勝手な行動とも言えます。

 

もちろん正論が混じっていて、「これは初めて知った」など、タメになる情報も得ることができるようになるかもしれません。

がっつり否定されると、私のためを思って否定してくれたんだと思ってしまいがちですが、自分の思い通りにしたくて人の意見を否定していることもあるため、一概に彼女のことを思って否定しているとは言えないのです。

 

 

見栄っ張りで身の丈に合っていないものが多い

 

外見から判断できる、女性を幸せにできない男性の特徴として、見栄っ張りな男性が挙げられます。

特にブランド物を身に着けて自分をよく見せている男性は、意外と自分を持っていない男性が多いです。

 

この人収入がたいしたことないのに、どうしてこんなにブランド物を手にしているんだろう?と違和感を感じたことはありませんか?

実はその勘は合っていることが多く、見栄っ張りを見抜けずに結婚などをしてしまうと、生活費を自分をよく見せるためだけに使ってしまったり、お金遣いが荒く、ストレスが溜まってしまうこともあるでしょう。

今の彼に少しでも見栄っ張りなところを感じたら、身なりなどをチェックして身の丈に本当にあっている生活をしているのか、じっくり見ていくのがポイントです。

 

 

まとめ

 

一見いい人に見えても、実際にじっくり観察してみると、女性を幸せにできない男性の特徴が見え隠れすることがあります。

イケメンでも、性格がよくても、一緒にいるうえでちょっとでも違和感があったら、心にもやもやを持ったままで同じ時間を過ごすことになってしまうことも。

 

もし今の彼に少しでも違和感を感じたり、ここでお伝えしたことに当てはまるな…と思ったら、本当にその彼でいいのか考える時間を持つことをおすすめします。

 

 

 

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