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ビューティー

POSTED on2020.05.27

UPDATE on 2020.05.26

チークの種類はパウダーだけじゃない!どうやって選べばいいの?

チークといえばパウダーと思っている人も多いですが、実はさまざまな種類があるのです。

初心者には扱いやすいパウダーチークですが、パウダーだとすぐ落ちてしまう、乾燥している気がする…など悩みを抱えている人は他の種類を使ってみては?

 

今回はチークの種類選び方をご紹介します。

 

 

 

チークにはどんな効果がある?

 

チークを入れるとさまざまな効果があります。

 

まず頬の高い位置がきれいに見えると顔全体がきれいに見えるという効果があるのです。

血色感もアップするので、チークを入れると健康的に見えるといった利点もあります。

色白さんは元々血色感があまりなく、チークを忘れていったら「具合が悪いの?」なんて聞かれてしまった経験がある人も少なくありません。

 

 

また、チークを入れることで、顔のバランスがよく見えるといった効果もあります。

頬の面積が広めになる面長さん丸顔さんは、チークを入れないと顔が大きく見えてしまうことがあるのです。

 

つまり、元々血色がいい人はチークを入れると、ナチュラルな血色ではなく、わざとらしい濃いメイクになってしまうこともあるので気をつけましょう。

また、アイメイクとリップメイクを強調したいときは、チークを入れるとやりすぎで厚化粧になってしまう可能性があるため注意が必要です。

 

 

 

チークの種類①:パウダー

 

チークの王道ともいえるパウダータイプ

名前のとおり粉状のチークです。

 

さらさらとした質感が特徴です。

種類も最も多く、明るく発色もいいです。

色の濃淡も調節しやすいので初心者さんにもおすすめです。

 

 

 

チークの種類②:リキッド

 

リキッドチークはジェルリキッドと呼ばれることもある、液体状のチークです。

 

水分がたっぷりでみずみずしいツヤのある肌を作りたい人におすすめのチークです。

発色はパウダーやクリームに比べると柔らかな印象になることが多いですが、ツヤが出て透明感もアップしますよ。

 

 

 

チークの種類③:クリーム

 

クリーム状のチークもあります。

クリームチークは小さいものが多いのであっという間になくなってしまうのでは?と心配になる人もいますが、少量でも発色がいいのがうれしいポイント。

 

肌へのフィット感も強いので、長時間メイク直しができないときも安心です。

お風呂上りのような自然な血色感が出せるのも人気の理由です。

 

 

 

チークの種類④:携帯に便利なスティックタイプやポリッシュも

 

パウダー・リキッド・クリームの他に、スティックタイプのチークもあります。

リップクリームのような形をしており、クリームより固い質感です。

スティックタイプは発色がとてもいいのでチークを主役にしたいときや、パーティーやイベントなどで頬に何かを描きたいというときにおすすめです。

 

ポリッシュタイプはネイルポリッシュにそっくりなチークで、リキッドチークと同じくツヤ感のある肌が作れるチークです。

見た目がとてもかわいいので、飾って楽しみたいという人にも人気です。

 

 

 

チークの選び方①:肌タイプ

 

チークはまず肌タイプで選ぶといいでしょう。

脂性肌の人は、パウダータイプがおすすめ。

逆に乾燥肌の人は、リキッドタイプクリームタイプがおすすめです。

 

乾燥肌でもパウダータイプは使えますが、冬など乾燥が強い時期は避けたり、保湿効果のある成分が入っているパウダーチークを使ったりするといいでしょう。

 

 

 

チークの選び方②:肌の色で選ぼう

 

肌質にあった種類を選ぶのも大切ですが、チークに限らずメイクといえば「」が重要ですよね。

肌はブルーベースとイエローベースに分けることができます。

ブルーベースの人は、ピンクパープルイエローベースの人オレンジのチークが合います。

 

「イエローベースだけどピンクは使うのはダメなの?」と疑問に思った人もいるかもしれませんが、結論からいうと、NGというわけではありません

ピンクでもサーモンピンクのようなオレンジ系の色味が混ざっているものを選ぶと、肌となじみます。

 

自分がブルーベースかイエローベースかわからないという人は、化粧品売り場の美容部員さんに見てもらうこともできますし、ネットでも簡単に診断できるものがたくさんあるので、調べてみてくださいね。

 

 

 

チークのつけ方は?

 

チークは耳の中央から小鼻までを結んだ線と、黒目の外側(目尻側)からまっすぐ下に引いた線がクロスした部分を起点として、こめかみに向かって入れるのが基本です。

 

パウダータイプはブラシを使いましょう。

リキッドタイプやクリームタイプは指で塗るといいでしょう。

リキッドタイプはハケで直接塗るのはNG!

手の甲に取ってから指でトントンとなじませましょう。

クリームタイプは指で塗ったあとなじませるために、ブラシでぼかしてもOKです。

 

塗るタイミングはパウダーは最後に、リキッドクリームフェイスパウダーやパウダーファンデーションを塗る前にしましょう。

 

 

 

まとめ

 

チークにはパウダーだけではなく、たくさんの種類があったのですね。

乾燥に悩んでいる人はリキッドやクリームタイプを使ってみてはいかがでしょうか。

 

またメイク直しをする際は、パウダータイプが便利

リキッドやクリームはフェイスパウダーの上に塗るとよれてしまう可能性があるからです。

 

リキッドやクリームはフェイスパウダーの発色が思った発色ではないときは、上からパウダータイプを重ねるのもありですよ!

 

 

 

 

 

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