POSTED on2020.05.23
| UPDATE on 2020.05.22
やっぱりこの子じゃなきゃだめだ!彼女に惚れ直すシーン5選!
好きだからいつも一緒にいる相手でも、マンネリすると惰性で一緒にいるのかな?と思うこともあります。
「マンネリ=関係の安定」と考えることもできますが、彼女であるあなたの良さを忘れてしまっているかもしれません。
あなたの魅力をわかってもらえず、浮気なんてされたらたまったもんじゃないですよね。
そこでここでは、男性が彼女のことを惚れ直すきっかけをご紹介します。
一緒にいるときに楽しそうにしているとき
どんなにかっこいい人でも、一緒にいて楽しくないとこれからも隣にいたいとは思えませんよね。
イケメンでも飽きてしまうのは、「一緒にいても楽しくない」から。
男性も、隣でつまらなそうにしている女性よりも、ニコニコ楽しそうにしている女性の方が、いい雰囲気を出しています。
今までマンネリしている彼女でも、楽しいときにニコニコしていたり、一緒にいるときに楽しそうにしている姿は、「こんなに無邪気な子いいな」とじわじわと惚れ直すきっかけになるんだとか。
もちろん落ち込んだり、ニコニコしているのが疲れることもあるので、ずっとニコニコしている必要はありませんが、ずっと真顔でいるのを避けると、彼の心をグッと引き寄せ続けることができます。
自分の失敗を素直に認められるとき
性格的な部分もありますが、自分の失敗を素直に認められる女性は、どんな時でもかわいく見えるという声も。
なかなか謝らない彼女が、少し時間が経ってからごめんと言ってきたり、ごめんと思う気持ちを、手料理に込めてみたり…。
そんなけなげな姿が、「やっぱりこの子じゃないとだめだな」と思うんだとか。
喧嘩した時などは、自分から謝ってたまるか!と思ったり、私は悪くないと思ってしまうことでしょう。
実は筆者、自分から謝るタイプではありません。
ですが、普段自分から謝らない人が急にしおらしく謝ると、「この子、こんなにいい子だったんだ」と男性は感じるとのこと。
自分のミスを受け入れるのは勇気がいりますが、普段は意地になってしまう人ほど、素直になったときの破壊力は抜群です。
サプライズをしてくれたとき
みなさんがサプライズをするときってどのようなときですか?
相手の喜ぶ顔を思い浮かべたり、どんなものなら使ってもらえそうかなど、相手のことだけを考えて行動していると思います。
相手のことを考えて行動するって、心から好きな人でないとできません。
関係が希薄で、そこまで深入りしない関係の人だと、サプライズをするような相手のことを考える時間を作ることも少ないことでしょう。
「サプライズをしてくれる=愛情がある」ということになるので、こんなに想っていてくれたんだ!と感動してしまう男性もいるんだとか。
自分がサプライズをするのは好きだけど、サプライズをされると感動して泣いてしまう男性もいるくらい。
そんなピュアな姿を見て、お互いに相手のことを大切にしようと思えるきっかけになるこでしょう。
落ち込んだときに親身になってくれたとき
普段落ち込んだ姿を見せない男性でも、ふとしたときに落ち込むこともあります。
女性は落ち込むと周りに話して解決することがありますが、男性はとにかく1人で解決しようとする傾向が。
これは、男女の脳の造りでつかさどっているところなんだとか。
つまり男性は落ち込んでも周りには見せない人が多いということ。
しかし、落ち込んでいる姿を女性に見せるのは、それだけこころを許している証拠なのです。
そこで、「男なのにそんなに落ち込んで~」と言ってしまってはNG。
ひたすら彼の話を聞いてあげて、うんうんとあいづちを打つだけでOK。
意見を求めているわけではなく、自分の意見を聞いてほしいだけなのです、。
もし明らかに間違っているところは、「それもいいけれど、こっちも試してみるといいんじゃない?」と代わりの案を提示してあげるといいかもしれません。
困ったときにさりげなく助けてくれたとき
体調が悪いときや、どうしても仕事がスムーズにいかないとき、男性は自分の殻にこもりがち。
そのまま放っておくのも1つの方法ですが、彼があなたに惚れ直すチャンスでもあるんです!
仕事を手伝うのもいいですが、さりげなくコーヒーを差し出したり、ご飯を作ってあげるなどが効果的。
家庭的な一面もアピールできますし、「この子結婚したら、こんな感じなんだろうな」とイメージさせることができます。
まとめ
彼が彼女に惚れ直すのは、小さな出来事が多いようです。
大きなことをしないと気持ちがグラっとないように感じますが、今すぐできることばかり。
マンネリしていてどうしていいかわからないとき、もっと自分の魅力を感じてほしいときなど、実践する価値があることを頭に入れることができたことと思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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