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POSTED on2020.04.10

UPDATE on 2020.04.09

初心者さんでも簡単にできるアイメイク。アイシャドウの基本を学ぼう

さまざまな色があり、見ているだけでもわくわくするアイシャドウ

持っている、使ってはいるけど本当にこれでいいのかな?と疑問に思っている人もいるでしょう。

 

今回は初心者さんでもわかりやすいようにアイシャドウの塗り方色の使い方など基本をまとめてみました。

 

 

 

アイシャドウの種類は?

 

アイシャドウにはパウダー・リキッド・クリーム・ジェル・ペンシルなどがあります。

最も一般的で塗りやすく種類も豊富なのが、粉状のものを固めたパウダータイプ

単色で売っているものもありますが、パレットになっていて何色かまとまっているものも多いので、初心者さんにおすすめです。

 

リキッドツヤ透明感を重視したい人におすすめ。

液体なので、落ちにくく持続性があるのもうれしいポイントです。

 

さらに肌に密着感が強く、発色も長持ちなのがクリームタイプ

クリームよりもみずみずしい目元を演出したいときはジェルタイプが活躍します。

ペンシルタイプ目じりなどに細い線を入れたいときにおすすめで、アイラインとしても使うことができ、持ち運びにも便利です。

 

 

アイシャドウには3種類のカラーが!

 

アイシャドウは大きくわけると3種類のカラーに分類されており、一番明るいハイライトカラー、一番濃い締めの色であるシェイドカラー、その中間のミディアムカラーがあり、この3種類でグラデーションを作るのが基本です。

 

 

アイシャドウの塗り方

 

アイシャドウはアイホールに塗るのが基本です。

目頭と目じりの間の半月状にぷくっと膨らんだ部分です。

見た目でよくわからないときはまぶたを触ってみてるとよくわかります。

目と眉毛の近くの骨の間がアイホールです。

 

まず最初にアイホール全体にハイライトカラーを入れます。

そのあとメインであるシェイドカラーである締めの色を、黒目の上から目じりにかけて1/2くらい入れます。

太くなりすぎないように1~2㎜が目安です。

 

ハイライトカラーとシェイドカラーの境目を手またはブラシで軽くぼかしたあとに、ミディアムカラーをアイホールの半分くらいの太さで乗せてグラデーションを作ります。

ミディアムカラーは目を開けたときに少しだけ見えるように塗るのがポイント!

 

 

最後に目じりの1/3にシェイドカラーをライン状に入れましょう。

また忘れずに目の下(涙袋)にも忘れずにハイライトを入れましょう。

 

 

アイシャドウって何でつけるの?

 

アイシャドウは種類にもよりますが、チップやブラシを使ってつけます。

チップピンポイントで細い線をかくときなどに活躍します。

ブラシ全体をぼかすときに使ったり、平たいタイプは線を引くこともできます。

まぶたは皮膚が薄くデリケートなので、柔らかいチップやブラシを使うのがポイントです。

 

また指を使うのもありです。

初心者はチップだとうまく濃淡を調節できないというときは指を使うとナチュラルに仕上がりますよ!

 

 

一重・奥二重・二重別!アイシャドウを塗るコツが知りたい

 

アイシャドウを塗るコツは一重・奥二重・二重で変わってきます。

 

一重の人はアイホールからハイライトカラーがはみ出さないように気をつけましょう。

アイホールをはみ出てしまうと腫れぼったく見えてしまうのです。

また、ミディアムカラーやシェイドカラーが目を開けたときにもしっかりと見える幅で太めに塗るのがポイントです。

 

奥二重の人も同じくハイライトカラーはアイホールからはみ出さないように!

また目じりをシェイドカラーで強調しましょう。

奥二重の場合は下まぶたの目じりにもシェイドカラーを乗せるのがポイント!

 

二重の人は目のキワがしっかりと濃くなるようにシェイドカラーを塗りましょう。

ぱっちりな目元が完成します。

 

 

アイシャドウがすぐ崩れる・・・そんなときはアイシャドウベース

 

アイシャドウがすぐに取れてしまう、よれてしまうという人は、アイシャドウベースを使うのがおすすめ。

アイシャドウベースは発色もよくしてくれます

クリームタイプのハイライトカラーのアイシャドウをベースとして使うのもありですよ。

 

 

色は肌の色となりたいイメージで選ぼう

 

アイシャドウはイエベかブルベで似合う色が変わってきます。

イエベさんは、やわらかいブラウン系グリーンイエローオレンジなどのアイシャドウがおすすめです。

ラメなどが入っているアイシャドウの場合はゴールドがいいでしょう。

 

逆にブルベさんは、濃い色のブラウン系ボルドーパープルブルーなどがおすすめ。

ラメはシルバーがいいでしょう。

イエベかブルベかわからないときは、コスメカウンターで聞いてみる、すぐに調べるならネットで無料で診断できるものもあります。

 

 

また、なりたいイメージで色を選ぶのもおすすめです。

ナチュラルメイクなら、肌になじみやすいブラウン系がおすすめ。

ビジネスシーンでも浮かずに幅広い人に好印象です。

 

かわいい雰囲気ならピンク

イエベさんはコーラル系のピンクを、ブルベさんはローズのような青みがかったピンクがいいですよ。

上品にきめるなら、パープル系でエレガントにまとめてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

 

アイシャドウの塗り方がわかるとさまざまな色や種類を試したくなってきますね。

アイシャドウ一つでガラッと印象が変わることもあるので、自分に似合うものを探してみてください!

 

 

 

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