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ビューティー

POSTED on2020.03.21

UPDATE on 2020.03.19

目の下のクマで老け顔に…クマの種類別に見るおすすめのアイケア術!

メイクやスキンケアをするタイミングでお顔をじっくりと観察したとき、目の下にくっきりと浮かぶクマに、ショックを受けてしまったことはありませんか?

皮膚が薄く、刺激や紫外線ダメージを受けやすい目もとは、肌質や年齢にかかわらずにクマができやすいパーツ

 

ここでは、意外に知られていなかったクマの種類別に、効果的なアイケアをまとめてご紹介!

老けた印象に見られてしまうクマを早めに解決するヒント、さっそくご覧になってくださいね♪

 

 

 

知ってた?目の下のクマにはいくつかの種類がある

 

目の下のクマが気になり、日々丁寧なアイケアをしていても、思うような効果が得られない…

もしかすると、それは、クマの種類に気付かず、このお肌トラブルに見合ったアイケアができていないことも大きな原因かもしれません。

 

ここではまず、自分自身のクマがどのタイプなのか、種類別の特徴と気になる原因について参考にしてみましょう。

 

 

◇茶クマ

目の下のクマが、茶色くなった状態の種類。

茶クマは、紫外線ダメージ手肌による過剰な刺激摩擦によって、メラニン色素が発生し、茶色くくすんだような色合いに変わった状態のクマといわれています。

 

◇青クマ

目の下の皮膚が過剰に薄く血管が透けて、浮き出て見えるような状態が青クマ

皮膚が薄いことばかりではなく、うるおいが不足した乾燥によって、皮膚の内部までもが透けて見えてしまう原因があります。

 

◇黒クマ

加齢によって目の皮膚の弾力が失われ、たるみやくすみが目立った状態のクマ

若い年代よりも、30代後半以上の女性に多く見られ、クマとたるんだ皮膚の黒っぽいくすみ、両方が目立つこともあります。

 

 

クマの種類に合わせた上手なアイケアを!やり方と注意点は?

 

あなた自身のクマがどのタイプなのかをしっかりと見極めたここからは、さっそく、クマの種類別に効果的なアイケアをチェックしてみましょう!

 

 

◇茶クマにおすすめのアイケア!

茶クマは、メラニン色素の発生によって肌色がくすんだ状態。

そのため、ビタミンC誘導体プラセンタアルブチンなど、厚生労働省によって美白の効果やお肌への安全性が認可され美白有効成分のスキンケアアイテムをピックアップしてみましょう。

 

また、茶クマは、お肌のターンオーバーを活性化させることで肌色が明るく修復されるため、日々のアイケアでは保湿も一緒に重視し、乾燥しない状態の目元を維持するように心がけてくださいね◎

 

◇青クマにおすすめのアイケア!

薄い皮膚を厚くすることはとても難しいのですが、青クマを目立たせないためにも、日々のメイクアップでコンシーラーを使用してみましょう。

コンシーラーを青クマに使うときは、テクスチャーがやや硬めで密着力のあるもの本来の肌色よりもやや明るめのカラーを選ぶと、ナチュラルなままに青クマをカバーすることができます。

 

また、美容オイル乳液など、目元にツヤを与えるような、油分の多いスキンケアアイテムをピックアップすると、ツヤが光の反射を受けて、青クマが目立たなくなるメリットもありますよ♪

 

◇黒クマにおすすめのアイケア!

黒クマは、年齢を重ねたことによる皮膚の弾力低下が大きな原因となっているため、コラーゲンエラスチンプロテオグリカンなど、お肌のうるおいと弾力をサポートしてくれるような美容成分配合のスキンケアアイテムを選ぶようにしましょう。

 

黒クマは、たるみ以外にもシミやくすみ、他の種類のクマが一緒になっていることもあるため、化粧水~クリームの基本的なケアにプラスして、アイクリームでのスペシャルケアを併用するようにしてみましょう。

 

 

クマの種類に共通!スキンケアやライフスタイルのポイントは?

 

クマの種類によって、スキンケアの方法や選ぶ化粧品は変わってくるものの、お手入れ法やライフスタイルの過ごし方は、どれもが共通しているんです。

目の下のクマを早め早めに解決、これから繰り返してしまわないためにも、次のポイントを押さえて、丁寧なスキンケア・ライフスタイルを心がけてくださいね♪

 

 

◇スキンケアはソフトなタッチで

クマが気になると気持ち的にも焦り、スキンケアが乱暴になりがち。

目もとの皮膚に負担をかけないよう、ソフトなタッチで、指の腹を使って丁寧にやさしいアイケアを心がけてみましょう。

 

◇瞳を休ませる習慣を

スマホやPCの見過ぎは、目元の血行を悪くし、皮膚の内部に老廃物が溜まりやすくなります。

スマホやPCは時間を決めて見るようにしながら、その後はホットタオルで目元を温め、10分程度休ませる時間を確保してみましょう。

 

 

~おわりに~

 

お顔立ちの印象を左右してしまうことも多い、目の下のクマ。

種類別にベストなアイケアと、共通しているスキンケア法・ライフスタイルの過ごし方の両方に意識を向けながら、瞳から輝く魅力的な女性を目指していきましょうね♡

 

 

 

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