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POSTED on 2019.01.16

食べれば痩せる?飲めば痩せる?胆汁酸ダイエットのやり方

寒いこの時期、ついつい食べすぎて「冬太りしちゃった!」と嘆いている人も多いのではないでしょうか?

しかし、この寒い冬こそ代謝が上がるダイエット時期です。

腸の中から痩せる胆汁酸ダイエット始めてみませんか?

なんと食べて、飲むだけと簡単なダイエット方法なんです。

 

胆汁酸ダイエットっていったいなに?

胆汁酸とはは肝臓でコレステロールから生合成されるステロイド化合物のこと。
これは、腸内の脂質の消化や吸収を促進する働きがあります。
しかし胆汁酸が、うまく排出されず腸内に残ってしまうことも。
そうすると、新しい胆汁酸は生成されず、古い胆汁酸が残って脂質の消化や吸収を促進することになってしまうんです。
そんな胆汁酸をうまく排出させるダイエット法がこの「胆汁酸ダイエット」なんです!

 

胆汁酸を排出させるにはどうすればいい?

 

杜仲茶を飲む

飲むだけでその働きができるのが「杜仲茶」です。
杜仲茶には、アスペルロシドという成分が含まれており、この成分が胆汁酸の分泌を増やし、排出もスムーズにしてくれます。
しかも杜仲茶には、クロロゲン酸という脂肪の蓄積を抑える効果やゲニポシド酸という便の排出を助ける効果がある成分も含まれています。
便秘気味なダイエッターさんにもってこいのお茶なのです。
しかもノンカフェインなので、妊婦さんも飲めちゃいます。

 

まいたけを食べる

その他に胆汁酸をうまく排出させることのできる食べ物が、「まいたけ」です。
まいたけと言わず、キノコ類には食物繊維が豊富ですよね。食物繊維も胆汁酸を排出するのには大切な働きをします。
そこでなぜまいたけなのかというと、まいたけにはMXフラクションと呼ばれる成分が、体内の中性脂肪や血液中の悪玉コレステロールを分解して、代謝が上がり、体内に蓄積さえた内臓脂肪を燃やしてくれるのです。
胆汁酸も増えるし、しかも代謝も上がるキノコなのです。

 

大麦を食べる

そしてもう一つ「大麦」です。大麦にもたくさんの食物繊維が入っており、β-グルカンも豊富に含まれています。このβ-グルカンには、コレステロール正常化機能があると言われており、肝臓がコレステロールを原料として胆汁酸が生成される助けをしてくれます。そして、うまくコレステロールを排出もしてくれるので、取り入れたいものですね。
大麦は茹でてスープや、サラダ。ご飯と一緒に炊いてしまっても簡単に取り入れることができます。

 

普段食べているものを変えて気軽にダイエットに挑戦!

お手軽に、生活の中に取り入れられる食材で胆汁酸ダイエットができてしまうのだから、やらないわけにはいきませんね!
ぜひ実践して健康的なスリムボディを目指しましょう。

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